『ゾウとパンダと見えない虹のはなし』配信始まりました!

やー、書き忘れました!

 

『ゾウとパンダと見えない虹のはなし』は配信でもお楽しみ頂けます。期間は9月26日〜11月14日まで*。今回劇場にご来場いただけなかった皆様、ぜひ配信で楽しんでいただけたら幸いです。

 

〇購入はコチラ↓

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=68352&

○購入・視聴方法↓

https://www.confetti-web.com/guide/streaming/

 

横田修 拝

 

*配信チケットは10月31日で販売終了します。ご了承下さい。

 

 

『ゾウとパンダと見えない虹のはなし』終了しました!

 作・演出の横田です。

 昨日、千秋楽が無事終了しました。ご来場のお客様には篤く御礼申し上げます。皆々様のお陰で、ほぼ満席で大阪の4ステージを終えることができました。

 

 最後のアフタートーク・ゲストは一心寺シアター倶楽(くら)の館長であり舞台俳優でもある髙口真吾さん。獣医であるお兄さんから聞いた動物のエピソードや東京と大阪のお芝居の違い、地域に開かれた一心寺シアターの活動など、とても興味深いお話を沢山してくださいました。ありがとうございます!

 

 

アフタートーク・千秋楽:(左から)横田修、髙口真吾、若旦那家康

 車両便は昨夜出発しました。今日も都内で片付けを続けています。俳優たちは今朝、三々五々に大阪を離れていきました。すぐに舞台稽古、本番、ドラマ収録がある人もいれば、西の方への旅に出る人も居ます。この夏を共に過ごした仲間たちに幸多からんことを!私は一人大阪に残って、遅ればせながら新学期の準備を始めることにします。

 

大阪舞台より:(左から)仲野瑠花、舘智子、加藤和彦、久行志乃ぶ、青木柳葉魚、西山竜一、広瀬ふゆ、政木コヲタ、おにぎり海人、中佐真梨香(肩のみ)、横田修、あさ朝子、江花明里、長順平、ミレナ 撮影:林周一

 

 東京と大阪で上演しました『ゾウとパンダと見えない虹のはなし』は、これで全て終了です。ご覧頂いた全ての皆様、関係する全ての人たちに心から御礼申し上げます。次回のタテヨコ企画は年明け3月。青木柳葉魚が作・演出を務める『 橋の上で(仮)』。東京のみの上演です。私の作風とは対極にあるような柳葉魚ワールドに皆様どうぞご期待下さい。

 

横田修 拝

 

 

 

千秋楽の前

 

 作・演出の横田です。

 

 昨日は大阪本番中日。お陰様でマチネ・ソワレを無事に終えることができました。ご来場のお客様には篤く御礼申し上げます!

 

 マチネのトーク・ゲストはコトリ会議の山本正典君。前作『家族のカタチ』に続いてのご登壇。彼らしい着眼点から熱く語ってくれました。嬉しいですね。ありがとうございました!コトリ会議は東京公演を終えたばかりです。10月3日には試演会があるようですよ。その後には豊岡公演も待っています。観に行かなくては。

 

アフタートーク・二日目マチネ:(左から)横田修、山本正典、若旦那家康

 ソワレのトークは今作のゲストのお二人と。林周一さんには内側から見たタテヨコ企画について、大阪ゲストの仲野瑠花さんには東京での稽古の日々について、あれこれ話して頂きました。そうなんです。タテヨコ企画は私以外の劇団員がしっかりしてるから成り立ってるのですよ(何を偉そうに!)。

アフタートーク・二日目ソワレ:(左から)横田修、舘智子、林周一、仲野瑠花

 さあ。いよいよ千秋楽の幕が開きます。ご来場の皆様には大楽のステージを存分にお楽しみ頂けましたら幸いです。決してハデな仕掛けはございませんが、動物たち(人間含む)のドラマがあります。

 

 最後のトークゲストは一心寺シアター倶楽(くら)の館長であり俳優でもある髙口真吾さん。初めてお話します。ドキドキです!そちらもご期待下さい。

 

当日券は若干枚出るようです。よろしければ表現者工房まで駆けつけて下さいー!

 

横田修 拝

 

2ステージ目と3ステージ目の間

作・演出の横田です。

大阪公演二日目・2ステージ目が無事終了しました。ご来場のお客様には篤く御礼申し上げます。ありがとうございました!

トークゲストはコトリ会議の山本正典さん。詳しくは次のブログに書かせて頂きます!

 

昨日の初日、お陰様で満員御礼の回となりました。

トークゲストは元芸術創造館館長の重田龍佑さん。最初に描いた20年前から今日に至るまで、主に脚本の変遷についての話をしました。昔はもっと動物の話が沢山出てきていたのです。他にも色々なお話を重田さんに引き出して頂きました。ありがとうございます!

アフタートーク・初日:(左より)横田修、重田龍佑、若旦那家康

本日夜の回は19時からです(劇団HPのトップ画面の表示が間違っていますね。失礼しました)。当日券も若干枚出るようですよ。お時間許しましたら是非是非!

 

明日は千秋楽。

本番が始まるとあっという間ですね。

 

横田修 拝

 

 

 

大阪初日の前!

 

 作・演出の横田です。

 いよいよ大阪初日の日を迎えました。

 

 受付は大阪の制作担当の面々です。広瀬さんとは『あるサラリーマンの死』(2018)、『三人の姉妹たち』(2019)、『家族のカタチ』(2022)でご一緒しましたね。御本人女優でもあります。その手にお持ちのチラシ『さくらんぼ畑』が気になりますが、今日から本番が始まるのは福田さんの持つ『ゾウとパンダと見えない虹のはなし』です。お間違いのないように!

 

制作班:(左から)広瀬ふゆ、福田遙

 初日はお陰様で満席となりました。足元が悪くなりそうな空模様ですが、どうぞお気を付けてお越し下さい。座組一同、劇場でお待ち申し上げます。

 

 明日、明後日のご予約はまだ受け付けております(特に明日、土曜日のお昼は狙い目ですよ!)。お時間許しましたら是非劇場へ。御高評賜れましたら幸いです!

 

横田修 拝

 

追記:東京公演関連のツイートをまとめましたのでご覧下さい。

【東京公演感想まとめ】 https://togetter.com/li/1944196


◎予約フォーム(大阪用)
https://www.quartet-online.net/ticket/tateyokokikaku42osaka?m=0ahcgdc

 

 

大阪の場当たりの日

 作・演出の横田です。日付が変わってしまいましたね。

 

 一昨日のうちに舞台仕込みを終え、昨日は場当たりでした。表側(お客様から見えるところ)はできていますが、裏側(お客様から見えないところ)は劇場に合わせて作らなくてはいけません。特に小劇場は小さな空間なので、俳優同士がぶつからないように、表を見てるだけでは全く想像できないダイナミックな展開が裏で起きています。

 

 もう一つ場当たりで大切なことは、舞台、照明、音響とお芝居を合わせることです。各々プランを立てますが、劇場に入らないと実際のところは分かりません。

 

照明班:(左より)江花明里、中佐真梨香

 イケてる女子ですね。今回照明プランは中佐さん。江花さんはオペレーターです。中佐さんには『三人の姉妹たち』(2019)、『谷繁』(2019)、『家族のカタチ』(2022)でお世話になりました。大阪に来ていない『誰かの町』(2021)もそうでしたね。今回は舞台上にUFOのような可愛い電灯を吊って頂きました。チョイスがいつも最高です!

 

音響:近藤海人

 音響の近藤海人君。おにぎり君の愛称で慕われています。カメラを向けたら髪から発する妖気が眼鏡に反射していました(危ない!)。過去には『誰かの町』(2021)、『家族のカタチ』(2022)にてお世話になっています。今回は夏の動物園で聞こえてくる音を色々と流して頂きました。

 

 殿(しんがり)は忘れちゃいけない舞台美術の濱崎賢二君。写真はありませんが、調べてみると付き合いは2007年の『ムラムラギッチョンチョン』からでした。15年前ですねぇ。長すぎるので全部は書き出しません。毎度、他では見ることのできない素敵な空間を作ってくれます。

 

 様々な人たちの力を借りて舞台はできています。今日はもう大阪初日。お陰様で満員御礼となりました!(土日の回はまだ若干余裕がございます)今後、しばらく大阪での公演予定はありません。タテヨコ企画『ゾウとパンダと見えない虹の話』が今日から始まります。皆様のご予約・ご来場を心より待ち申し上げます!

 

横田修 拝

 

追記:東京公演関連のツイートをまとめましたのでご覧下さい。

【東京公演感想まとめ】 https://togetter.com/li/1944196


◎予約フォーム(大阪用)
https://www.quartet-online.net/ticket/tateyokokikaku42osaka?m=0ahcgdc

大阪の思い出・その6〔最終回〕

タテヨコ企画第41回公演
『家族のカタチ』作・演出 横田 修
【東京公演】2022.3.2(水)-6(日)【大阪公演】3.18(金)-20(日)
【出演】あさ朝子 加藤和彦 舘智子 西山竜一 久行志乃ぶ ミレナ(以上タテヨコ企画) 牛水里美(黒色綺譚カナリア派) 辻川幸代(ニュアンサー) 福永理未 村田与志行(ボタタナエラー)
【大阪ゲスト】まえかつと(コトリ会議) 
【会場】シアター風姿花伝(東京) 表現者工房(大阪)

 

 半年前のことですから思い出と言うほど昔じゃありません。とはいえ大阪に来たのは2019年9月の『谷繁』以来ですから実に2年半ぶりのことでした。やはり生で舞台を観て頂けるのは嬉しいものです。

 大阪ゲストはコトリ会議のまえかつと君。市民参加劇『土に寝ころぶ女たち』にて舘と共にご一緒したのが2018年12月。3年と数ヶ月ぶりの共演でした。東京ゲストの皆様(牛水里美さん、辻川幸代さん、福永理未さん 村田与志行さん)も大変個性的な人たちでしたね。

舞台写真:(左から)ミレナ、まえかつと

舞台写真:(左から)福永理未、舘智子、久行志乃ぶ、加藤和彦

舞台写真:(左から)牛水里美、辻川幸代、村田与志行

舞台写真:(左から)あさ朝子、西山竜一、舘智子、ミレナ

 新人劇団員のミレナ振付の「サンバ踊り」(サンバ+盆踊り)を皆で踊ったのも良き想い出です。

 

舞台写真:サンバ踊り

 『家族のカタチ』は名作シリーズ以外では実に久し振りの新作でした。HPの公演記録を見ると『太子堂のサーカス』以来ですね。2014年の作品ですから、なんと8年ぶりなのです。一体なぜこんなにも長い間、描かなかったのか。自分でも分かりません。多分描かなかったのではなくて、描けなかったんだと思います。それが大阪へ来てから、やっと描きたくなってきた。偉そうな物言いですが、でも多分そういうことなんだと思います。その時に劇団があって良かった。本当に良かったです。劇団員には感謝しかありません。

 

 出来の善し悪しは自分では判断出来ませんが、兎にも角にも8年ぶりに描いて、そして創った。それが『家族のカタチ』という作品でした。そんな作品を今暮らす町・大阪で上演できたことも、個人的にはとても喜ばしいことだったと思います。

 

 

 今週末、大阪にて最新作『ゾウとパンダと見えない虹のはなし』を上演します。本作は20年前の作品をリライトしたものなのですが、今の私が描く精一杯を詰めこみました。動物園で働く飼育員たちの日常に、人間という「動物」の悲喜交々を折り込みました。決して堅苦しいお芝居ではありません。楽しんでご覧頂けたなら幸いです。本日、表現者工房に小屋入りしました。初日は明後日。お時間許しましたらどうぞ劇場に足をお運び下さい。決して損はさせません!

 

 今後しばらくはこの規模の大阪公演は行いません。どうぞこの機会をお見逃し無く!

 

横田修 拝

 

追記:東京公演関連のツイートをまとめましたのでご覧下さい。

【東京公演感想まとめ】 https://togetter.com/li/1944196


◎予約フォーム(大阪用)
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